今日は朝から夕方まで溜池でした。
朝の仕事が終わってから
ランチをして、お茶をして
それから桜坂を歩いてみました。
風もないのに花びらが散るのが
不思議で幻想的で
何だかとても感動しました。
しかし桜坂を歩いているつもりなのに
途中、榎坂 霊南坂 スペイン坂…と名を変えて。
どこからどこまでが正式な桜坂なのかな…。
さて、今日はイボットソン・アソシエイツ・ジャパン
月刊投資信託事情編集長の島田知保さんの日です。
新年度のスタートということで
投資に関する格言やことわざを通して
投資の心構えを新たにしました。
やっぱりことわざや格言って、先人の経験や知恵から生まれていますから
侮れませんよね。
まずは先週の金曜、もっともお花見の人出が多いと思われる日に
お花見の名所といわれる千鳥ヶ淵に島田さんも私ものこのこ出かけていった
…という笑い話から
「人の行く裏に道あり花の山」
千鳥ヶ淵、本当に押しくら饅頭をしながら歩いている状態ですもんね。
ちょっと行き先を変えれば、もっとゆったりと近くで桜を見られたことでしょう。
でも、千鳥ヶ淵ならあれだけ人気があるんだからきっと綺麗な桜が楽しめるはず…。
右へ習え!!人と同じことをする安心感です。
でも、投資は人と同じことをしていたら儲けられない…は鉄則ですもんね。
格言、本当に侮れません。
この他にも沢山の金言・格言・ことわざ
教えていただきました。
詳しくはどうぞ放送で!!
さらに興味のある方は
日本経済新聞出版社から出版されている
『ウォール街のランダム・ウォーカー』(バートン・マルキール著 井出正介訳)
を読んでみてください。
島田さんからのオススメです♪
銭形警部! [09年4月 ジャパンクールと情報革命(奥野卓司さん) , 番組スタッフから]
2009/4/7(火) 18:00 投稿:番組営業担当I 記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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写真は「桜」ではなく、「しだれもも」です。そしてよく見ないとわからないのですが、一つの木で、ピンク色と白色の花が同時に咲いているのです。
接ぎ木に成功した「しだれもも」です。
一方、桜前線は北上中、関東は先週末が見ごろでした。
都内で写真のようなポスターを見たのですが、ん?神田明神?と言えば、明神下の親分さん→銭形平次(ちなみに私の銭形平次親分は大川橋蔵さんです)→銭形警部→ルパン三世
おお、日本が誇るアニメ、「ジャパンクール」!今週の奥野卓司さんのお話もお楽しみに!
山崎種二の言葉ですが、欧米では「僥倖を夢見るな」(ロスチャイルド家訓)とも言われています。マーケットでは、「ビギナーズラック」などのまぐれ勝ちがありますが、「まぐれ」は、あくまで「まぐれ」で、連続性のあるものではありません。甘い話が2度あるとは思わないように戒めている言葉です。
「百戦百勝 働き一両・考え五両」は、山崎種二をモデルにした城山三郎の伝記小説です。私が新入社員の時に、一番最初に読んだ相場小説です。時間があれば、是非一読を、
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昼のアジアは安いところが多いようですが、さて東京の後場は?!
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